第二回IJC準備会議録 日時:7月19日16:00〜18:30 場所:K2キャンパス 103号室 出席者:狼,吉田,舘,小川,野田,福添,木田,河野,黒田,Winjnhoven,中川, 田中,本田,新井,白坂,谷脇,高橋,大槻 (順不同,敬称略) □INCOSE2005参加報告  ■シンポジウムの記録,概要,各活動とその詳細の説明(資料2-1)  ■INCOSEチャプターの役割   ○SEハンドブックなどのプロダクトの価値を高める   ○Enabler   ○組織を良いものとする  ■INCOSE日本チャプターにはコマーシャルが期待されている  ■論文の内訳は以下   ○3割 コマーシャル   ○3割 アカデミック   ○3割 政府機関   ○1割〜2割 SEの定義等 □IJCの準備状況(資料2-2)  ■前回AI   ○チャプター設立の方法を調査,次回報告(担当:河野)    ○電子チラシの作成(日本語)(担当:大槻,白坂)   ○HPにはINCOSEのサーバーを利用.使用方法の確認(担当:白坂)   ○INCOSEで日本チャプター設立宣言(担当:狼・白坂,小川)  ■支部を作成するまでの流れの説明【河野】(資料2-3)   ○リージョンディレクターとの調整済.   ○他のリージョン,チャプターに影響を及ぼさないことが重要である.   ○今後の指標,目標数など具体的なマイルストーンを設定.(資料2-4)    ・2006年6月のシンポジウムをひとつの目標とする   ○各活動に担当を設置    ・コマーシャルチェア,メンバーシップチェア:木田    ・IJCイベントコーディネータ:小川    ・INCOSE窓口:白坂   ○プロダクト類の日本語化    ・配布はメンバー,CAB内部に限る    ・SEハンドブックver3の翻訳は分担して実施   ○INCOSE会員とIJC構成員との整合性の確認    ・INCOSE会員,IJC構成員の数を毎回の会議で報告.  ■案内メールは作成済み.ただし,メンバーのリストをを案内メールに記載するかどう かは検討事項である.   ■HPのためにINCOSEのサーバーを利用することが可能であることを確認した.ただし, 管理者の設定が必要.また,INCOSEの会員であることが必要かも確認.    ■今後の展開   ○日本のSE活動をどうするかを中心に進めていく.   ○企業の参加を促し,INCOSEの内容をすべてカバーするようにする.   ○25名以上の個人会員メンバーの確保だけでなく維持方法を検討する.   ○オーストラリアではINCOSEとオーストラリアローカルのアクティビティで別々に   会員がお金を払っている.日本チャプターでのやり方を考える必要がある.別々に支  払いを要求する場合は何らかのプロダクトが必要.   ○SJACとのコンタクトパーソンを確保する   ○INCOSE紹介イベントをJAXA丸の内事務所で開催予定   ○ISTSにおいてSEワークショップを開催予定 □SEチュートリアルの予定  ■白坂/木田氏(Martin氏より前),J.N.Martin氏(11/14の週に2,3日),R.Halligan氏(12/12-16)   ■Mr.J.N.Martinへの依頼は,MRI,慶大,JAXA,三菱電機,合同で招聘することを検討 □次回会議  ■日時:8月22日(月)16:00〜18:00  ■場所:JAXA 汐留事務所  ■内容:○INCOSEE設立への今後の進展  ○日本での各機関のSEの準備状況を英語で説明【MRI】  ○Ilze氏からのEUチャプターに関するプレゼンテーション □次回(以降も含め)会議までのA.I.  ■イスラエルにおける会費支払い方法を再度確認(小川)  ■東京女子医大伊関研見学の手配(狼)  ■HPの作成・管理の手順化(慶大)  ■各シンポジウム,ユーザ会等で宣伝 ○木田(大学連携化コンソーシアム) ○白坂,本田,新井(日本テレロジックユーザ会) ○舘(ISTS2006) ○福添(三菱重工) ○中川(JAMSS内部)  ■IJCの憲章の作成を検討(河野)  ■INCOSE会員数,IJC構成員人数との整合性の確認(木田)  ■INCOSE2006への論文投稿(11月まで)(可能な限り全員)