第三回IJC準備会議録 日時:8月22日16:00〜18:30 場所:JAXA汐留分室大会議室 出席者:狼,吉田,小川,野田,舘,藤井,神吉,Winjnhoven,本田,木田,中川,田中,黒田,高橋,大槻(順不同,敬称略) <配布資料> 1.IJC紹介イベントについて(小川) 2.Modern Systems Engineering -A Driving Force for Industrial Competetivity. 3.INCOSEシンポジウムBest Papers!(小川) 4.INCOSE in Europe & the Netherlands(Winjnhoven) 5.SE in MRI(木田) 6.ユーザグループカンファレンス概要(本田) <議事録> □IJCの幹部組織に関して  ○代表者:狼嘉彰 教授  ○副代表者:吉田和夫 教授 □IJC紹介イベントについて(資料1)  ○10/11にIJC広報イベントを開催  ○IJCの設立イベントという位置づけ  ○規模   -参加人数は40名程度(部屋の規模から)   -学会へのアナウンスはなし.  ○INCOSEプレジデントStoewer氏が参加   -Stoewer氏は招待ではなく,他学会参加のために来日   -Stoewer氏は英語で講演する.会議は日本語だが,通訳はつけない.   -発表内容は資料2を参照  ○予算   -休憩時の飲み物等の予算確保のために慶大COEとの連携を要検討.  ○講演に関して   -開会の挨拶→吉田教授   -ベストペーパー,プロダクツの紹介,概略と状況に関して →白坂(MELCO),小川(JAXA)(資料3)   -IJCの活動状況と今後の予定→INCOSE事務局(慶大)   -各組織のSEの取り組み紹介→木田(MRI)   -東京女子医大伊関先生へ依頼   -講演希望者は小川氏へコンタクト   -アブストラクトは英語,発表・配布資料は日本語とする. □次回以降のイベントの展開に関して  ○様々な学会(特に情報,機械,宇宙)等との連携を深めて行く.  ○マスメディアコミュニケーションの利用も検討. □各組織のSEに関して  ○Wijnhoven氏:EU&オランダのINCOSEに関して(資料4)  ○木田氏:MRIでのSE(資料5) □日本テレロジックのカンファレンス  ○ユーザーグループカンファレンスなどの開催説明(資料6)   -9/8-9/9で開催   -ツールの情報提供を目的としている □次回(以降も含め)会議までのA.I.  ■10/11IJC紹介イベントでの発表準備(白坂,小川,木田,事務局)  ■紹介イベントの予算確保のためにCOEとの連携を検討(高橋,小川)  ■今後のイベントのために,学会等へIJCの話を展開(全員)  ■各組織のSEに関しての発表準備(JAXA)  ■INCOSE2006への論文投稿(可能な限り全員) □次回会議  ■日時:9月20日(月)16:00〜18:00  ■場所:JAXA 汐留分室大会議室  ■内容:○INCOSE設立への今後の進展  ○IJCの紹介イベントの最終調整  ○各組織のSEに関して(JAXA)