第1回IJC会議 日時:4月20日(金)18:00〜20:00 場所:慶應義塾大学三田キャンパス南館3階会議室 参加者:狼、西村、白坂、大槻、大島、浦郷、高橋(敬称略、順不同)   □SEHDBK翻訳進捗  ・進捗状況   ・JAXA :3人分担当の内、2名分は終了   ・MELCO :   ・MRI  :   ・JAMSS :   ・NEC  :   ・慶應大:現在、作業中   ・東工大:完了  ・用語、書き方の統一の打合せについて   −SEHDBKの附録に単語の定義があるため(JAXA担当)、それを参考に議論する  ・翻訳した電子ファイル、用語集(Word)の提出方法   −NEC 田中、慶應大 高橋に提出   −用語集については、フォーマットを送付するので各機関で議論した用語および訳を記入して田中、高橋に送り返すこと    ※同じ日本語に対して、異なる英単語が出てくることは好ましくない    ※適切な日本語を再定義する必要もある 例:validation 妥当性確認  ・固有名詞、機関の名称について:JAXA担当  ・他の規格との整合性を確認:参考資料としてはJISX0170(ISO15288の日本語版)、PNBOKの日本語版、CMMUIの日本語版   □IJC正式承認  ・INCOSE Japan Chapter(INCOSE日本支部)がINCOSE本部より正式に承認された(2007年3月23日)  ・設立の祝賀会(予定)   −開催時期:6月頃の慶應大でのJames Martin氏の講習に合わせて □INCOSE International Symposium  ・INCOSE2007 International Symposium   ・開催場所:Town and Country Resort, San Diego, California, USA   ・開催時期:June 24 - 28, 2007   ・URL:http://www.incose.org/symp2007/  ・2008 INCOSE International Symposium   ・開催場所:The Netherlands   ・開催時期:June 15 - 19, 2008   ・URL:http://www.incose.org/symp2008/    ・アカデミックフォーラム:災害 → 地震関係についてIJCから発表(西村先生@慶應大)  ・INCOSE2009 International Symposium   ・開催場所:シンガポール    ・IJCより実行委員    ・企業は出展(寄付) □INCOSE International Workshop 2008への参加 □Asia-Pacific Systems Engineering Conference  ・Asia-Pacific Systems Engineering Conference 2007   開催時期:March 23 - 29, 2007   開催場所:Singapore   参加者:130人(シンガポール:90名、日本人:1名)   URL:http://www.cedisc.com/APSEC.html  ・Asia-Pacific Systems Engineering Conference 2008   ※日本での開催を検討   ・開催時期:2008年9月中旬頃(9月16日(火)〜20日(土))   ・開催場所:慶應大日吉キャンパス(予定)   ・主催:IJC   ・組織委員会(実行委員長:狼先生(慶應大)、幹事:西村先生(慶應大))   ・運営:慶應大SDMが中心   ・参加者:シンガポール、オーストラリア、シンガポール、アメリカ、ヨーロッパ       中国、韓国からの参加を呼びかける   ・開催規模:発表件数50件(2007年参考)   ・To Do List    ・基調講演:日本の企業関係者(予定)    ・学会への協賛を呼びかける    ・スポンサー:参加費(ディナー無にして参加費を安くすることを検討)      ・無料講習会を開催:ツールベンダーなどに呼びかけて講習会を開催してもらい、寄付金を募るなど   □広報活動について  ・IJCホームページ(http://www.incose.org/japan/index.asp)について、関連ページを相互リンクを貼る、慶應大SDMも含めて  ・活動内容を随時更新していく   □次回の開催時期  開催日時:2007年6月19日(火)17:30-19:30  開催場所:JAXA東京事務所2F第4会議室